防振ゴム特性試験(静バネ, 動バネ, ロスファクタ[損失係数], 治具共振測定・解析)

防振ゴム特性試験(静バネ・動バネの計測)

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防振ゴムの特性

防振ゴムの特性は周波数によって動バネレート(動バネ定数、貯蔵バネ定数、Kd)やロスファクタ(損失係数)が異なるため、高精度なシミュレーションを行う上では着目する周波数帯に合わせて防振ゴムの特性値を計測する必要があります。エアロメカではエンジンマウントインシュレータをはじめとした各種防振ゴムの特性試験に関し、試験治具の設計・製作から特性計測まで承っておりますので、関連業務を一括してご依頼いただけます。

治具設計・製作

防振ゴムの特性を計測するためには、専用の試験機にセットするための治具が必要となります。防振ゴムの試験は0.05mm程度の微振幅で行うことが多いため、ゴムを固定する治具の精度が求められる他、治具共振を動バネレートの周波数よりも高くなるよう設計する必要があります。エアロメカではこれら要件を考慮した治具設計および製作を行っております。

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防振ゴム特性試験に関するご相談やご質問がございましたら、是非お問合わせください

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